グーグルを応援

ブログを書くってすごく難しかったけど、 Google ドキュメントで音声入力すればいいことを発見。

難しかった理由は、考えないといけなかったから。

でも音声入力ならとりあえず考えないで、思ったことや覚えておきたいことをメモできる。

人さまに読んでいただく目的ではない。そこで手は加えない。no indexにする。

グーグル離れ?

今日のメモは、日経新聞に載っていた 『Google ・百度離れ』という記事。

上位に偽サイトが来たり、自分の閲覧履歴を元にした追っかけ広告が優先して出てくる、というのが記事の趣旨(?)。

個人の検索履歴をフォローしない「ダックダックゴー」が利用者を伸ばしているという。

 

リスティングが上に出る

でも、色々調べてみると、

…Google を使わないというのは確かにあるのかもしれないんだけれども…

Google 検索において、上位に有料検索、つまり自サイトの記事を、広告料を払って上位に載せるというやつ(リスティング広告など)が、トップに表示されるようになったことも大きな変化だ。

 

スマホユーザーは、検索結果全体がたくさん見れるわけじゃないし、そこら辺に詳しくないことも多くて、とりあえず一番上のサイトをクリックする。

それで、いわゆる自然に検索された、グーグルがよいと選んだ記事(オーガニック検索)は、それらの広告有料検索記事の下に入ってくる。

 

以前は、1枚目に、オーガニック検索記事が10個くらい載っていた。

1枚目に、10記事未満の検索結果しか表示していなかったのは、全体の2%くらいだったらしい。

でも今は、10記事未満が18%になっている。・・・マーケットタイムズ

 

つまり、お金を払って検索上位に載せてもらっている記事が、上位表示される。スマホユーザーは特に(?)それをクリックするとのこと。

もちろん、慣れてくると広告を避けることもあるだろう。

ただ、それらリスティング広告の記事は、それなりにしっかりよく書かれていたりする。検索結果として十分なのだ。

 

お金にならないテーマを書く

対策としては、有料検索(リスティング広告)が入っていない記事を書くこと。つまり、企業としてはお金につながりにくいテーマ。

また、収入が減るかもと心配してるよりも、 Google を応援するほうが、気持ちが明るくなって、ずっといい 。

積立NISAに、多分 Google がほんのちょっとだけ入ってると思う。アルファベットって名前だよ。それで行こう。グーグルがんばれ